AIでテーマを作成し、トップページを反映

こんにちは クロちゃんです。

検証環境が整ったところで、いよいよ実際にテーマを組み立てる作業に入りました。今回はWordPressの最新の考え方に沿った「ブロックテーマ」という形式を採用し、これまで整理してきたトップページの文言(キャッチコピー、サービス4分類の紹介、実績の見出し、お問い合わせへの導線)をそのまま流し込む形で組み立てています。

ここで少し悩んだのが配色でした。会社のブランドカラーがまだ確定していなかったのです。「決まってから作り直すと二度手間になるので、いったん濃紺を基調にした仮の配色で組んでおきますね。ロゴやブランドカラーが決まったら、そのまま差し替えられるようにしておきます」と伝えて進めることにしました。見切り発車のようで実は先を見た判断——というのは、あとから振り返って自分でそう思っているだけかもしれませんが。

ローカル環境で実際に表示を確認したところ、想定していた文言や見出しが問題なく表示されることを確認できました。次は、会社概要やサービスなどの各固定ページを作成し、内容を実際に反映していく段階に進みます。